パーソナライズド広告の停止でYouTuberが生き残れない!? 長年、YouTubeを視聴してきた一個人の意見を述べてみた。 #google #Google広告 #AdSense #youtuber #youtube

パーソナライズド広告の停止でYouTuberが生き残れない!? 長年、YouTubeを視聴してきた一個人の意見を述べてみた。 #google #Google広告 #AdSense #youtuber #youtube

こんばんは。
今回、緊急で記事を作成しております。
『そんなに緊急で作る必要があるだろうか?』と疑問を抱くかと思いますが、どうしても発言したい感情が抑えきれなくなり、執筆しています。
今日、話す内容は『パーソナライズド広告の停止』と『YouTuber』です。

KazuChannel パーソナライズド広告の停止についてを投稿。

編集長の私、長年、YouTubeの『視聴者』の立場でYouTubeを見てきたのですが、そのYouTubeを見続けるきかっけとなったのが、元Web屋さん , 元ブロガーのKazuChannelのKazuさんです。
視聴開始が2012年と、かなり歴史が古く、YouTuberの言葉が全く普及しておらず、Vloggerの動画がたくさん投稿された時期だと思われます。
実際の話、編集長の私がこのように、WordPressやTwitter。 Instagramを始めるようになったきっかけというのが、KazuChannel のKazuさんの動画と当時のBlogが大きく影響を与えてくれました。
実はKazuChannelのKazuさん、今回の件で真面目に話すのは初めてではございません。
もう、6年前ではないでしょうか。
『ステマって悪?商品レビュアーとして意見を述べてみた』の題名で、ステルスマーケティング(=ステマ)について真面目に語っていたことがあります。

実際、私もステルスマーケティングのことをあまりよく理解していない頃にこの動画を視聴し、ステマの本当の怖さを知ることになり、今日のサイト運営のポリシーが構築された経緯があります。

今回、KazuChannelのKazuさんが『パーソナライズド広告』について語っているため、省きます。

そもそも、パーソナライズド広告って….?

パーソナライズド広告と聞いて、正直よく分からないかと思います。
実際の話、編集長の私もよく分かっていません。
今回の動画で初めて知ったぐらいです…..。
でも、パーソナライズド広告というのは、一体どのような広告でしょうか?
パーソナライズド広告というのは、『全ての人に同じ内容を提供するのではなく、一人ひとりの顧客の属性や行動履歴に基づき、適切な体験を提供する広告。』のことを示します。
パーソナライズド広告は様々なIT企業で頻繁に行われており、Apple , Google , Twitter , Facebook , Instagram , Amazon などの北米IT企業でも有効な広告マーケティング手法として採用されています。

パーソナライズド広告とYouTubeの影響

今回のYouTube上でのパーソナライズド広告の停止措置は、4ヶ月後の2020年1月から全世界を対象に実施されます。
対象となるYouTube Channel が主に子供向けコンテンツを配信している投稿者です。
基本的に動画を視聴する分では悪影響を及ぼすことが少ないです。
しかし、YouTube Channel で主に子供向けコンテンツを配信している動画で『コメント&通知』を実施しているChannelについては、来年1月までには、方向転換が余儀なくされると思われると、分析しているところです。

子供向けコンテンツを主として配信しているYouTube Channel は敗北のサインか…?

パーソナライズド広告では、一人ひとりの顧客の属性や行動履歴を利用するので、豊富な個人情報を利用し、子供向けコンテンツを配信しているYouTube Channel はそれで生計を立てているのが現実です。
近年、子供向けコンテンツ動画の配信は全世界共通、たくさん存在しており、子供向けコンテンツの配信は戦国時代状態となっています。
ただ、それをほって置かないのが、アメリカです。
アメリカでは違法に子供たちが動画のコメント欄で遊んだり、チャットで遊んでいる方々が多く、これを黙認していたのが、YouTubeです。
何故ならば、子供向けコンテンツは資金になれる、稼ぐには最高のコンテンツだからです。
しかし、2019年に入ってから、子供向けコンテンツに対しての規制が厳格化となり、2019年8月、YouTube アプリ内メッセージ機能の廃止を2019年9月18日まで、アプリ内メッセージ機能自体の消滅することに決めたと、TechCrunchにて報じられました。

 

 

子供向けコンテンツ動画のパーソナライズド広告の停止は、それに伴っての発動かと思われます。

パーソナライズド広告は悪? 良?

パーソナライズド広告は悪なのでしょうか? 良でしょうか?
拙サイトの見解としては、パーソナライズド広告は 』 と判断しています。
実際にパーソナライズド広告では、一人ひとりの顧客の属性や行動履歴を利用した広告。
つまり、検索履歴 , 閲覧履歴 , cookie , キャッシュ の情報などのビックデータから最適な広告を利用者が購入するまで、広告が付きまとうので、かえってストレスを溜まってしまうからです。

パーソナライズド広告を減少させるには….?

実際のところ、Google公式のパーソナライズド広告を削減する方法が掲載されていますが、そこまで大した効果がありません。
しかし、ECサイト大手のAmazonでは、パーソナライズド広告を削減する方法があります。
方法としては下記の通りです。


1 . Amazonを開く。
2 . アカウント&リストの『アカウントサービス』を開く。
3 . Eメールとメッセージの『広告表示の設定』を開く。
4 . 広告表示を設定するの項目に、『パーソナライズド広告を表示する』『このブラウザではパーソナライズド広告を表示しない』の2つを選択することができる。 それの『このブラウザではパーソナライズド広告を表示しない』を選び、『送信』のボタンを押す。
5 . 『設定を保存しました。』が表示されたら、設定完了。

※パーソナライズド広告を表示しない設定にしていても、Amazonが提供するおすすめ商品などのパーソナライズされたコンテンツは引き続きご覧いただけます。また、Amazonが他サイトに提供するパーソナライズされていない広告も引き続き表示されてしまいます。 Cookieを削除した場合や別のブラウザを使用した場合は、再度同じ設定を行う必要があるので注意!

 

詳しいやり方の動画はこちら ↓

それでも広告が大嫌いであれば…..。

パーソナライズド広告を削減する方法を講じても、もぐらたたきのように、永遠に広告が表示されてしまいがちです。
それでも広告が大嫌いであれば、最終手段として、ブラウザーの拡張機能で広告ブロッカーを利用することを推奨します。
ただ、この機能はPC版(Windows , macOS , Linux , Chrome OS )に限られ、スマホ , タブレット端末についてはYouTube向けの広告ブロッカーの利用が困難です。
もし、安心して動画視聴したいのであれば、Windows タブレット , Chrome Bookを購入し、ブラウザーに拡張機能を導入した方が無難です。

最後に

パーソナライズド広告は、Google アドセンス , Google 広告(旧Google アドワーズ )などで用いれている広告配信の手法であり、昔からやられている手法の一つでもあります。
これのおかげで、効率よく商品を販売できる、販売者側 , 広告主 , 広告作成者側のメリットがあるものの、利用者である消費者は、パーソナライズド広告は極めて邪魔な広告の代名詞の一つであります。
パーソナライズド広告はそこまで悪気がないと言わざるを得ないですが、より利用者が安心して利用するためには、よりユーザーに適した広告配信を考えて、健全に企業運営を務めてほしいと願っている今日です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b 

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