2019年 買い揃えたいもの その①

こんばんは。
2018年、残すこと数日になりました。
皆さまは、今年はどんな日々を送りましたか?
編集長の私は、後日改めて、ご紹介するとして、今回は少し早めですが「2019年 買い揃えたいもの」として、いくつかをパートに分けて、お伝えしようかと思います。

 



 

買い揃えたいもの 【カメラボディ , レンズ編】

2018年は様々なカメラが誕生しました。
カメラ編は、カメラボディからレンズをご紹介します。

 

 

•Canon 5D MarkⅣ(カメラボディ・デジタル一眼)•

画像元:価格コム

Canonのフルサイズデジタル一眼で上位機種となるCanon 5D MarkⅣ。
ボディがデカく、重たいのがネックだが、過酷な現場などに活躍できる頑丈なボディ、映像作品に作る上でより個性的な色をアレンジできる機能を備わっており、買い揃えたいものとして、セレクトしました。
フルサイズで写真を撮るのであれば、これがいいかなと思います。

 



 

• SIGMA 20mm F1.4 DG HSM(レンズ デジタル一眼)•

画像元:SIGMA

SIGMAレンズといえば、とにかく水や鉄の被写体を撮影するのに一番レンズの良さが出るとプロでも使われています。
そんなSIGMAレンズより、「20mm F1.4」とフルサイズ一眼用のレンズで世界初の広角単焦点レンズでF1.4の明るいレンズとなっています。
フルサイズ一眼で撮影するのであれば、とりあえず、20mm F1.4があれば、十分先頭に立ってくれることだと思い、このレンズにセレクトしました。

 

 

•FUJIFILM X-T2(ミラーレス一眼 カメラボディ)•

画像元:FUJIFILM

FUJIFILM X-T3の登場で少し寂しくなった、X-T2。
中古でダブルSDカードを備え付けているミラーレス一眼はなかなか少なく、非常にコストパフォーマンスが優れているFUJIFILM ミラーレス一眼で名機と言われています。
編集長の私は、県外に行っては、FUJIFILMの一日貸し出しで、FUJIFILM X-T2で撮影を楽しんだ経験があり、とにかくフィルム時代の色を忠実に再現する「フィルムシュミレーション」は、作品を作るカメラマンにとっては非常にありがたい機能です。
安価で購入できる利点がポイントとなり、セレクトしました。

 



 

•XF 16-55 F2.8 R LM WR(レンズ ミラーレス一眼)•

画像元:Amazon

毎回、FUJIFILMの一日貸し出しで借りていたレンズ。
とにかく、軽量でF2.8通しのレンズは面白いです。
少し薄暗い室内での撮影でも、ISOやシャッタースピードを稼ぐことなく撮影できるのは、本当に楽で仕方がなく、通しレンズ独特の絵を写し出してくれます。
ボディとは別々で購入するため、もしX-T2で撮影するのであればと考え、これをセレクトしました。

 

•OLYMPUS OMD E-M1(カメラボディ ミラーレス一眼)•

画像元:Amazon

現在、Panasonic DMC-G7で撮影していますが、DMC-G7には、ボディ内手ブレ補正がありません。
しかし、OLYMPUS機の殆どにボディ内手ブレ補正機能を備わっており、フィルム時代のクラシカルなデザインをミラーレス一眼で小型化した今も引き継いでいます。
そんなOLYMPUS機から E-M1 MarkⅡの一つ前のフラッグシップ機である、E-M1にしました。
エントリークラスのOLYMPUS機には安定して撮影に集中するためのグリップが浅いことから、Panasonic DMC-G7を選んだことに違いないですが、当時フラッグシップ機であるE-M1はとにかくグリップの握りがよく、本気でG7と悩んだぐらい、素晴らしい名機として、セレクトしました。

 



 

•OLYMPUS M.Zuiko 17mm F1.8(レンズ ミラーレス一眼)•

 

画像元:Amazon

OLYMPUSの他にPanasonicのレンズにしようかと思いましたが、14-140mm F3.5-5.6のレンズを持っていたこともあり、17mm F1.8の単焦点レンズにしました。
以前に紹介したYouTuberがこのレンズを紹介していたことも影響があったものの、アンソニーさんが17mm F1.8を紹介した動画の中に海外のサンプル映像を見て、「このレンズは良さそう」と思い、これをセレクトしました。

 

 

 

まとめ

とりあえず、カメラボディ , レンズ編はこの辺にしようかと思います。
次回は、別ジャンルから進めたいなと存じます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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