libra(リブラ)やら、LINK(リンク)やら。 仮想通貨・QRコード決済 夏の陣に目が離せない話。 #Facebook #LINE #libra #LINK #仮想通貨 #bitcoin #qrコード決済

libra(リブラ)やら、LINK(リンク)やら。 仮想通貨・QRコード決済 夏の陣に目が離せない話。 #Facebook #LINE #libra #LINK #仮想通貨 #bitcoin #qrコード決済

こんばんは。
6月に入っていいものの、状況変化によるモチベーションの変化が多すぎて対処しきれない今日この頃ですが、まもなく2019年7月に入り、夏祭りシーズン到来です。
そんな夏祭り好きの編集長の私は、基本的に岡山県の大都市「岡山市」で開かれるお祭りへ行こうとはせず、ここ5~6年の間、欠かさずお隣の倉敷・天領まつりへ行っています。
このことについては、別の機会に話すとしましょう。

今回は、地域情報とは別の「デジタル金融」の動きです。
ここのところ、デジタル金融である「フィンテック」の動きが来月から活発が予想され、ますますのデジタル金融の力が発揮する時期でもあります。
特に私が注目しているものは大きく分けて3つ。

本日はこの3つのことについて、お話を進めて行こうかと存じます。

 

SNS大手「Facebook」が発行する仮想通貨「libra(リブラ)」の話

Facebookはこの頃、自社発行の仮想通貨「libra(リブラ)」に関するリーク情報がアメリカを中心に次々に日本へと流れついています。
なにしろ、この仮想通貨は世界を代表する大企業がlibraを世に送り出すため、30社近くも参加されている訳であり、仮にlibraが日本・アメリカ・EUなどの仮想通貨取引所に上場・取り扱いすれば、bitcoinと並ぶ代表的な仮想通貨の一つとして名を残すかと思われます。

ちなみに、libraに参加している大手企業は下記のとおり、

・マスターカード(決済・アメリカ)
・Paypal(決済・アメリカ)
・ペイユー(決済・南アフリカ)
・ストライプ(決済・アメリカ)
・Visa(決済・アメリカ)
・Facebook(サービス・アメリカ)
・ebay(サービス・アメリカ)
・リフト(サービス・アメリカ)
・Spotify(サービス・スウェーデン)
・Uber テクノロジーズ(サービス・アメリカ)
・イリアッド(通信・フランス)
・ボーダフォン(通信・イギリス)
・コインベース(ブロックチェーン・アメリカ)
・アンドリーセン・ホロウィッツ(ベンチャーキャピタル・アメリカ)

など、、、

このような大きなビックネーム企業が参加・加盟しているとなれば、libraの早期実現までの時間と調整は、そこまで難しくはなさそうだと、編集長の私は、そう推測します。

Facebookの自社発行の仮想通貨「libra(リブラ)」の仮想通貨取引市場で今後、どのような動きとなるのか。
この先の動向をモニタリングしていこうかと存じます。

 

いよいよ、日本の仮想通貨市場にLINEが自社発行しているトークン「LINK(リンク)」が世に出回る…かも?

Facebook同様に日本のIT企業でも大きな動きが発生しています。
その大きな動きの渦の中心にいる大手IT企業が「LINE」です。
LINEには、自社発行のトークン「LINK(リンク)」というものが存在します。
日本では「Wizball」「4CAST」の2つのLINEサービスを利用することにより、多少のLINKを獲得することができます。
実際に編集長の私も2つのサービスを利用していますが、コミュニケーションをすることにより、LINKを獲得できる付加価値の偉大さは、素晴らしいものです。
そんなLINKが日本の仮想通貨市場に出すとのリーク情報が執筆時点(2019年6月30日)でWeb・YouTubeなどで報告されており、libra同様にLINEの自社発行のトークン「LINK(リンク)」も賑やかになるのではないでしょうか。

ただ、仮想通貨には価格の変動が伴い、「ハイリスク・ハイリターン要素」もあり、一般素人・庶民が仮想通貨のマネーゲームに囚われてしまう懸念が予測されています。
実際に仮想通貨を中心に取り扱うYouTube ChannelやWebサイトも存在しており、多くがリンクや画像を使った広告・アフィリエイトも実装されているところがほとんどです。
全体がそうであるとは限らないですが、一部のサイトには、このような事実を一切お伝えしない、コンプライアンス違反(法令違反)やネットモラル違反(ネットのマナー違反及び、それらの違反行為)が大量に出回っているのが実情であり現在の仮想通貨のジャンルを取り扱うサイトの現状です。
安易にその情報を信頼し、行動を起こすのはあまりにも危険です。

ちなみに、LINEのトークンであるLINK(リンク)を取引する仮想通貨取引所は、2019年7月か2019年夏までの開設とのことです。

7pay(セブンペイ)・famipay(ファミマペイ)が来月1日から始動!

既にファミリーマート・ローソンのコンビニでも決済方法として、「LINE pay」「PayPay」「Origami Pay」などのQRコード決済が可能となっていましたが、長らくコンビニ国内最大手のセブンイレブンがなかなかQRコード決済での電子決済を容認しない立場でコンビニビジネスを展開されていました。
そんなセブンイレブンがついに、自社開発したQRコード決済「7pay(セブンペイ)」を導入し、「LINE Pay」「PayPay」「メリペイ」「アリペイ」「WeChat Pay」の国内外の5つの事業者が展開している、QRコード決済を2019年7月1日から開始されます。
セブンイレブンは、ここ最近、JR西日本の主要駅に駅ナカコンビニとして、セブンイレブンが展開されており、このような駅利用者にも電子決済のご利用が図ると同時にますますのQRコード決済の凄まじい市場競争激化のきっかけになるのではないのかと、編集長の私はそう推測しています。
特に、LINE payの導入は大変喜ばしい現象であり、よりQRコード決済での決済がとっても便利で使い勝手が良いものとなるかと期待しています。

bitcoin 1コインあたりの価格が100万円突破の仮想通貨市場に、コンビニ最大手のQRコード決済導入に伴う激しい市場競争が予想される、QRコード決済及び電子決済市場

ここ2~3週間で主にフィンテック市場が大きく、そして凄まじく大きな変貌期を迎えているようだと、謙虚に感じ取れます。


しかし、まだ様子見をしなければならないのも本音です。

 

仮想通貨取引市場には、人間の血管のように動き回り、それを上手く運用する市場関係者の戦いとそれをグレーかつ、誰よりも勝つために、不安定要素を投入する悪徳マネーゲーマーの思惑も重なり合う市場。

QRコード決済の乱立で、誰が生き残れるのか先行き不透明である日本の電子決済市場。

どれも激しく、どれも訳が分からない市場でもあります。

でも、この激しい市場変化をモニタリングしながら、どれが自分の経済圏にマッチングするのかを見極める一般素人・庶民の目が必要不可欠です。

「一億総批評家社会」と言われている中、営利企業の利益主義を尊重することはとても大事な資本主義です。


しかし、民意の意見を尊重することも極めて大事なことです。
ITをより良くするためには、私たち一般素人・庶民の利用を積極的に行わないと、このようなITの進化につながらないどころか、むしろ、2020年東京夏季五輪の成功につながらないと編集長の私はそう考え、間違いなくそうなると予測しています。

最後に

仮想通貨市場の動向・日本における、QRコード決済市場の動向。
これらの動向は、とても興味深い動きです。
同時にこれらの動向に必要なのが、ITの力・デジタルの力です。
必要に応じて、アナログの力が必要になるが、むしろ、アナログの力が衰退していきていると実感しています。
もっと効率化するためには、もっとデジタルの力を積極的に利用しなければなりません。
ここ2~3年の動きは、アナログの力よりもデジタルの力が必ずしも偉大なる力になることとでしょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

 

記事のシェア、お願いします!

ITカテゴリの最新記事

Scroll Up