SIGMAレンズ 編集長イチオシレンズ3選

 

こんばんは。
前回、Canonマウントのレンズを厳選して3本ご紹介しましたが、今回はサードパーティー製で個性豊かなレンズを生み出す国内のレンズメーカー『SIGMA(シグマ)』で発売されているレンズを3本、紹介しようと存じます。

 

 

SIGMAで発売されているレンズの種類

SIGMAにはいくつかの種類に分けられており、場面に応じたラインラップを用意しています。
2018年12月現在で『Contemporary=C』『Art=A』『Sports=S』の3種類と『DG=35mm フルサイズ』『DC=APS-C専用』『DN=ミラーレス専用』の3種類に対応した専用レンズで種類別で分けられています。
特例となりますが、SIGMA純正マウントコンバーター『MC-11』を導入することでレンズ資産が豊富のCanonマウントのEFレンズやSIGMA製のDGシリーズを使用することが可能になります。

各種名称については、SIGMA公式HPで解説されているため、今回は割愛させて頂きます。

 

 

 

 

① 18-35mm F1.8 DC HSM(APS-C専用)

世界発のF1.8通しのズームレンズ。
とにかくズームレンズの良さとF1.8の明るい開放値で撮影するには面白いレンズです。
しかし、このレンズの弱点として、レンズの重量がそこまで重たくないものの、レンズの長さが『121.0mm』と望遠レンズと間違えてしまうほど長いレンズであること。
使用するカメラボディのバランスを見極める必要があります。

 

 

 

②12-24mm F4 DG HSM(フルサイズ)

前回紹介した、Canon EF11-24mm F4Lが登場してから、寂しくなってしまったSIGMAのデカ目ズームレンズ。
Canon Lレンズとは少し違い、Canon , Nikon , SIGMAの3社のマウントに対応していることから、他社からのマウントでも超広角ズームレンズで広角を使った面白い絵を体験・体感することができます。
他にCanon Lレンズの販売価格より安価であることも幅広い方々からの支持がある要因となっているようです。

 

 

③70-200mm F2.8 DG HSM(フルサイズ)

今回紹介するレンズの中で一番新しいレンズになる『70-200mm F2.8 DG HSM』。
2018年12月14日に正式発売されることが先月中旬のプレスリリースで公表されました。
SIGMAの強みとなる『高画質』『色味』『美しさ』の3拍子を出すことを期待し、今回、紹介することにしました。
望遠ズームレンズでF2.8通しとなれば、より遠い被写体を背景をぼかした撮影が手軽になるものの、2018年12月3日現在の価格comの販売価格が149800円~とそこまで安くはないのが惜しいポイントになると思われます。

 

 

 

SIGMAレンズでより個性的な絵を残そう。

編集長の私もSIGMA製の中古レンズを使用した時期があり、実際に滝や噴水で撮影したところ、こんなに水が精細に表現されていることに気づき、それ以降、新しいマウントを買った時に装着するレンズを純正レンズの次にSIGMA製のレンズを探すようにしています。
他の方より一歩先の絵を作りたい方は、個性あふれるSIGMA製のレンズを購入してみると面白いかもしれません。

 

 

 

まとめ

前回から『編集長イチオシシリーズ』をやり始めて今回で2回目。
これまで使ったことがあるものや今年発表され、個人的に注目をしている商品などをピックアップして、読者の方々に楽しんでもらおうと企画を進めていますので、今後、このシリーズを楽しんで頂ければ幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

記事のシェア、お願いします!

カメラカテゴリの最新記事

Scroll Up