PowerShot G7 X Mark Ⅲ &PowerShot G5 X Mark Ⅱ発表! YouTube Liveをカメラ単体で #canon #CANON #canong7xmark3 #canong5xmark2 #新型 #コンデジ

PowerShot G7 X Mark Ⅲ &PowerShot G5 X Mark Ⅱ発表!  YouTube Liveをカメラ単体で #canon #CANON #canong7xmark3 #canong5xmark2 #新型 #コンデジ

こんばんは。
既に大手メディアサイトでも取り上げられましたが、キヤノンから待望のG7 X の後継機種
「PowerShot G7 X Mark Ⅲ」「PowerShot G5 X Mark Ⅱ」が発表されました。

特に拙サイトでは、今回の正式発表より先にPowerShot G7 X Mark Ⅲ のリーク情報を紹介しており、後継機種の機能面などが追加されていることも明らかになったので、今回は新機能を含めた「PowerShot G7 X Mark Ⅲ」を中心に見ていこうかと存じます。

2019年7月9日 発表「PowerShot G7 X Mark Ⅲ」のスペック

2019年7月9日。キヤノンより「PowerShot G7 X Mark Ⅲ」が発表され、既に大手メディアサイトやYouTubeでも大きく取り上げられております。

簡単にですけども、下記の項目にPowerShot G7 X Mark Ⅲ のスペックをお伝えします。

名前:PowerShot G7 X Mark Ⅲ
幅x高さx奥行き:105×60.9×41.4 mm
重さ(バッテリー , SDカードあり):304g
カラー:ブラック , シルバー
総画素数:2090万画素
撮像素子:1型CMOS
焦点距離:24mm~100mm
ズーム倍率:4.2倍
F値:1.8~2.8
MF:可
タッチパネル:あり
USB充電:あり(USB Type-Cによる充電)
撮影枚数:235枚
液晶パネル:3インチ
記録メディア:SDXCカードからSDカードまで
シャッタースピード:1~1/2000
ISO感度:ISO125~ISO25600
専用電池:NB-13L
インターフェイス:microHDMI端子 , USB Type-C
4K動画:あり
4Kフレームレート:30fps
記録方式:MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
自撮り:あり
チルト液晶:あり
タイムラプス:あり
手ぶれ補正:光学式
Wi-Fi:あり
Bluetooth:あり

PowerShot G7 X Mark Ⅲ の注目すべきポイント

PowerShot G7 X Mark Ⅱ の後継機種である PowerShot G7 X Mark Ⅲ はUSB充電をmicroUSBからUSB Type-Cに変更され、これまでも早く充電できるようになりました。
同時にこれまでのPowerShot G7 X シリーズ史上初のカメラ単体での「Youtube Live」ができるようになります。
この機能を使うためには、Pocket Wi-FiルーターとPowerShot G7 X Mark Ⅲに「CANON iMAGE GATEWAY」の登録や必要に応じて、公開先やイベントをスマートフォンや PCから事前設定しておく必要があります。
YouTubeで高画質生配信をやりたい方々はこれらを揃え、事前準備した上で使用することをお勧めします。

ここまでCanonがしてやると、ライバル企業のPanasonicやSONYも本気出してくるかも..?

画像元:SONY

今回の PowerShot G7 X Mark Ⅲの発表により、ライバル企業であるPanasonicやSONYもそろそろ本気を出してくるのではないでしょうか。
発売が8月となっているので、時期的に夏の風景やものが一番鮮やかに時期となるので、SONYもPanasonicも PowerShot G7 X Mark Ⅲに対抗する機種を出してほしいところです。

PowerShot G7 X Mark Ⅲの弟分? PowerShot G5 X Mark Ⅱについて

実は同じタイミングでPowerShot G7 X Mark Ⅲの弟分「PowerShot G5 X Mark Ⅱ」も登場しており、こちらもデザイン変更が行ったようです。
特にPowerShot G5 X Mark ⅡではPowerShot G5 X にあった一眼レフカメラライクのEVFをポップアップ方式に切り替えたことは、不思議に思うぐらい違和感があります。
どちらかで言えば、PowerShot G5 X シリーズはPowerShot G7 X シリーズと全く違う路線で行ってほしいですし、より価格を抑え、より写真を気軽に撮る行為にしてくれる機種となってくれると期待していましたが、残念です。

最後に

今回はPowerShot G7 X Mark Ⅲと少しですが、 PowerShot G5 X Mark Ⅱも少し触れてみました。
どの機種も似たり寄ったりするところが否めないですが、もしどれか買うのであれば、編集長の私は「PowerShot G7 X Mark Ⅲ」を買います。
PowerShot G7 X Mark Ⅲには、PowerShot G5 X Mark Ⅱにないカメラ単体でのYouTube Liveができてしまい、正直PowerShot G7 X Mark Ⅲにロマンを感じてしまいます。
でもYouTube Liveをしないし、簡単な写真や動画が撮れるものであれば、どれでも良いのであれば、「PowerShot G5 X Mark Ⅱ」にしても、大丈夫ではないでしょうか。
カメラをもって何をしたいかの「行為」を頭に入れつつ、ベストでマストなカメラを見つけ、長く愛用すれば、問題ないと編集長の私はそう思います。

もし、PowerShot G7 X Mark ⅢとPowerShot G5 X Mark Ⅱの実機が展示され、実際に触れる機会がありましたら、是非一度「PowerShot G7 X Mark Ⅲ」と「PowerShot G5 X Mark Ⅱ」を実際に手を取ってそれぞれの機種を見極めてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

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