カメラの新製品を見ていこう! 【2019年2月編】 #sony #olympus #fujifilm #camera #lens

カメラの新製品を見ていこう! 【2019年2月編】 #sony  #olympus  #fujifilm #camera  #lens

こんばんは。
2019年2月に入り、今月4日に暦の上では『立春』を迎え、本格的な春の暖かさを迎えます。
それと同時に中国と台湾の大型連休『春節』を迎え、多くの訪日中国人旅行客 , 訪日台湾人旅行客が日本へやってきます。
大阪の有名遊園地『USJ』が変動制の入場料を設定しているため、この時期にUSJへ行かれる方は、十分、ご注意ください。
さて、今回は『カメラの新製品を見ていこう! 【2019年2月編】』と題し、国内カメラメーカーから発売されるカメラボディ , レンズをご紹介しようと存じます。

 

 

 

今回の定期企画【カメラの新製品を見ていこう! シリーズ】を作るに当たって

カメラの新製品を見ていこう!シリーズ』は主に【定期企画】と題し、毎月一回、拙サイトが新しいカメラの新製品を取り上げていく企画として、今月から進めていくことになりました。
情報元としては各社HPから発表されるプレスリリースやカメラ専門サイトから参考に、拙サイトの主である編集長の私が独自の目線で語って行こうと思います。

 

 

 

カメラボディ【新製品:2つ】

2019年2月に発売されるカメラボディの新製品は、全部で2つあります。
どれもセンサーサイズが異なり、価格もマウントも異なりますので、購入する際には十分、予めご了承ください。

 

 

【2019年2月22日発売:マイクロフォーサーズ】

 

画像元:Amazon

OLYMPUS OM-D E-M1X
販売価格:365,040円

【仕様】
メーカー:OLYMPUS
センサーサイズ:マイクロフォーサーズ マウント
総画素数:2177万画素
最高ISO感度:25600
手ぶれ補正:ボディ内手振れ補正
手振れ補正効果:7~7.5段分
AF接点:121
連写速度:18コマ/秒(静音連写L)15コマ/秒(連写H) , 60/秒(静音連写H)
動画の最高解像度:4096×2160(C4K/24p) , 3840×2160(4K/30p)
HDR撮影:可

【一言】
長らく、マイクロフォーサーズマウントの一員として、独自のボディ内手振れ補正を搭載し、個性派のプロカメラマンが愛用されている、OLYMPUS。
そんなOLYMPUSが、ライバル企業である『Canon』のEOS 1DX MarkⅡを思い起こすカメラ『OM-D E-M1X』を発売することを発表。
発売前には、海外の公式YouTubeからOLYMPUSの次期カメラの予告を流していましたが、それの正体がなかなか分からずじまいに….。
そんな中、先月下旬にプレス向けの発表会にて、今回の『OM-D E-M1X』が報じられ、OLYMPUSファンのみからず、多くのカメラファンが驚きを隠せないほど、本気使用のガチカメラの登場に釘付けとなりました。
編集長の私がとても惜しいと見たのは、動画の最高解像度である4Kでのフレームレートの低さだ。
同じく、マイクロフォーサーズ機を販売しているPanasonicがGH5から4K60fpsでの滑らかで高解像度での動画撮影を実現していましたが、今回のOM-D E-M1Xはそこまでのスペックを求めておらず、特に『写真機』として『スチル』としての専門性を重点に置き、より多くのプロカメラマンがCanonからOLYMPUSの移行を促すように仕掛けた構図となりました。
これの実機レビューについては、年内中にもお伝えしようと思います。

 

 

【2019年2月22日発売 APS-C】

 

画像元:Amazon

SONY α6400

販売価格:118,670円

【仕様】
メーカー:SONY
センサーサイズ:APS-C
総画素数:2420万画素
最高ISO感度:6400
手ぶれ補正:光学式手振れ補正
AF接点:425
連写速度:11コマ/秒(Hi+)
動画の最高解像度: , 3840×2160(4K/30p)
HDR撮影:なし

【一言】
今回のα6400からα5000シリーズしか対応していないチルト式液晶パネルをα6000シリーズに投入されました。
編集長の私の憶測ですが、もしかしたら、α5000シリーズの生産が終了するかもしれません。
手振れ補正機能は光学式手振れ補正となっていますが、一番注目すべき機能があります。
それこそ、世界から大注目しているAF機能『リアルタイム瞳AF』です。
このAFはSONY独自の機能として搭載されており、2019年夏に予定されているソフトウェアアップデートによりリアルタイム瞳AFが動物にも対応することになりました。
大好きなペットと美しく綺麗に写真を残したい飼い主や主にカワセミなどを撮影している野鳥カメラマンや野鳥を専門とする写真家にも最適な一台ではないでしょうか。

 

カメラレンズ

2019年2月に発売されるカメラレンズは全部で1つのみとなります。
今回はサードパーティー製のカメラレンズではなく、メーカー製造の純正レンズとなります。

 

【2019年2月14日発売 中判ミラーレス】

画像元:FUJIFILM

FUJIFILM FUJINON GF 100-200mm F5.6 R LM OIS WR

メーカー:FUJIFILM
レンズジャンル:望遠レンズ
重量:1050g

【一言】
FUJIFILMから発売されている、中判ミラーレスカメラ『GFXシリーズ』から100-200mmのF5.6通しのカメラレンズが発売されることになりました。
販売価格が『217,500円』と高額でロマンがありますけども、一度は実機を触ってみる価値がある逸品ではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。
編集長の私的には、OLYMPUS OM-D E-M1Xの登場が衝撃的で是非一度は実機を触ってみたいのが本音です。
他にα6400では、α6000シリーズで初めての上部180度へチルトできる液晶パネルを搭載してきたので、これより少し進化した次期α6000シリーズの開発が進んでくるのではないでしょうか。
各種カメラの詳細や販売ページリンクは、感想後に記載しておきます。

 

詳細リンク一覧

【カメラボディ】

OLYMPUS OM-D E-M1X ⇒https://bit.ly/2sV2ODt
SONY α6400 ⇒https://bit.ly/2FFqswa

 

【カメラレンズ】

FUJIFILM FUJINON GF 100-200mm F5.6 R LM OIS WR ⇒https://bit.ly/2RsFA1t

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

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