Nikon 58mm f/0.95 S NOCT 北米からの公式リリースが濃厚!? ~化物クラスの単焦点レンズたち~

Nikon 58mm f/0.95 S NOCT 北米からの公式リリースが濃厚!? ~化物クラスの単焦点レンズたち~
こんばんは。
2018年12月23日、日本が最後の天皇誕生日で祝日だったその日。
デジカメinfoから『Nikon 58mm f/0.95 S NOCT』の超明るい単焦点レンズの発表が濃厚になったそうです。
このような、F0.95の明るい開放値を出す単焦点レンズは、MFレンズで多数あるものの、フルサイズミラーレス機専用で電子接点付きでAF駆動できる単焦点レンズはなかなか少ないのではないでしょうか?
今回はそんな『化物クラスの単焦点レンズ』をNikon 58mm f/0.95 S NOCTと共に、見ていこうかと存じます。
2018年12月28日:SONY FEレンズ関連の最新情報が更新されたため、追記しました。
 


F0.××の単焦点レンズを多数排出している『フォクトレンダー(Voigtlander)』

Voigtlanderは、1753年、オーストリア・ウィーンに創業し、ドイツ・ブラウンシュヴァイクに移転した光学器械メーカーです。
日本では『コシナ』が代わりに販売しています。
都市部にある家電量販店のカメラ売り場の一角にあるショーウィンドーにポツリと展示されていることもあるそうです。
フォクトレンダーが出しているレンズで、マウントが少ないのはデメリットですけども、『SONY Eマウント』『マイクロフォーサーズマウント』『ライカMマウント』『SRLマウント』から多彩なレンズを出しています。
興味が一番引く単焦点レンズといえば、『ノクトン 10.5mm F0.95』です。
21mmの広角でF0.95の明るさは、夜間撮影に最適です。
MFで手振れ補正機能が入っていないため、GH5やGX8。 OLYMPUS機での撮影が有効で、ミスなく明るい広角の単焦点レンズでの撮影が可能です。
実機を実際に見たことはありませんが、海外の比較映像でレンズの良さを再確認し、フォクトレンダーの明るいレンズの情報や最新の情報を探している状況でございます。
 
 

Nikonから新規格マウントで初めてのF0.××、Nikon 58mm f/0.95 S NOCT

デジカメinfoの情報によれば、Nikonのアメリカ法人が『Nikon 58mm f/0.95 S NOCT』に関する情報を流すための公式サイトが公表されました。
デジカメinfoによれば、Nikon 58mm f/0.95 S NOCTの公式発表がもうまもなくと言われています。
Nikonといえば、カメラボディとレンズは自社設計によるものですが、カメラで重要なセンサーのところだけ、Nikonが作っているのではなく、SONYなどのメーカーのものを使用されています。
編集長の私が個人的に思っていたことですけども、何故、Nikonは自社でカメラセンサーの開発をしないのだろうかと、気になっていて仕方がありません。
 
これとは別ですが、Nikonはこの頃、目立った動きが少なく、Nikonに対する愛着間が次第に薄くなっているユーザーが少ないようです。
日本最大のカメラ見本市『CP+』でNikonが実際に発表されるものであったカメラを打ち出すという噂が消し去り、いつのまにか、Nikonの消極的な姿勢になってしまっております。
もっと、個性的なカメラを打ち出せれば、Nikonらしさを演出できるのではと、陰ながらNikonについて注視しています。
来年のNikonの快進撃に是非、期待です。
 


【追記】SONY FEレンズからサードパーティー製 50mm F1.1の開発中。

2018年12月27日付けのデジカメinfoから、サードパーティー製 50mm F1.1の明るい単焦点レンズの開発されていることを報じました。
情報の出所によると、海外からで、開発している国が中国。
中国には『YONGNUO』『NEEWER』の2つのメーカーから発売されているレンズが有名です。
そんな中国で開放値 F1.1 で50mmの単焦点レンズの開発されていることが明らかになりました。
サイトによれば、YONGNUOではないかと噂されています。
でも、NEEWERが開発されていることも少なからずありますので、発表されるまで、暖かく見守りたいと思います。

意外とF0.××の単焦点レンズの開発が難しい?

本音の話。 F1.0以下の単焦点レンズの開発は極めて難しいとよく聞きます。
今月上旬にCanonの展示会に参加した際、Canonの社員との雑談で本当に難しく、かなりの時間を要さないと作りにくいと証言していました。
でもF1.0以下のレンズを作るとならば、他の単焦点やズームレンズの通しも応用できるかと編集長の私の調べでそう、分析しています。
もし他のカメラメーカーも作るとなれば、夜間の比較検証をしてみたいものですし、静止画ではなく、動画での撮影検証もやってみたいところです。
 

まとめ

いかがだったでしょうか?
F1.0以下の単焦点レンズでカメラメーカー初の純正レンズがもうまもなく、公式リリースされます。
AF駆動の単焦点レンズでF1.0以下の明るい開放値を打ち出すレンズはなかなかなく、編集長の私はとても興味深く、注視しています。
フォクトレンダーは、海外ブランドで豊富な開放値の単焦点レンズを生み出しており、よくカメラユーザーの話でフォクトレンダーの話で花を咲かすことがよくあります。
それぐらい、フォクトレンダーは素晴らしく、注目度がダントツのレンズメーカーのひとつです。
明るい単焦点レンズで暗い環境下でも、明るく映るレンズでの撮影をチャレンジしてみると良いかもしれません。
Nikon 58mm f/0.95 S NOCTの日本国内での公式リリースと国内発売を期待して、待ってみようかと存じます。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b
記事のシェア、お願いします!

カメラカテゴリの最新記事

Scroll Up