冬だからこそ、夜間撮影をやってみよう!

冬だからこそ、夜間撮影をやってみよう!

こんばんは。
秋が深まり、次第に冬将軍が本気を出す時期になりました。
特にこの時期は日の入りの時間帯が変化し、夜の時間帯が長くなる傾向にあります。
今回は『冬だからこそ、夜間撮影をやってみよう!』と題し、夜間撮影について話していこうかと存じます。

 

夜間撮影は、高級コンデジ , ミラーレス一眼 , デジタル一眼で挑むのがベター。

最近、iPhone XS Max や iPhone XS。
Huawei P20 Proの登場で夜でも綺麗な絵を作りだすハイエンドスマホが増えつつあります。
その場に応じて撮影し、SNSに即座に投稿できるのは間違いなく、スマホが得意分野です。
しかし、スマホとは言え、写真をズームアップしても、絵の微細な表現が荒く、スマホでの夜間撮影には不向きです。
だからこそ、『高級コンデジ』『ミラーレス一眼』『デジタル一眼』の3機種辺りが夜間撮影に適したカメラで撮影した方がベストです。

 



 

夜間撮影にオススメのカメラ

高級コンデジ , ミラーレス一眼 , デジタル一眼と言われても、個性派揃いのカメラがたくさんありますが、特に下記の項目で当てはまる条件で探してみることがベストです。

・撮像素子(センサーサイズ)が1型~
・F2.8より明るいレンズを搭載しているコンデジを選ぶ。
・ISO感度が最大25800~102400辺りがベター。

大体、この辺りで探すとより明確にマイベストカメラを見つけることができます。

 



 

 

編集長イチオシカメラ

編集長自らが勧めるカメラはいくつかありますが、特にイチオシのカメラを紹介します。

 

 

【高級コンデジ:Panasonic DMC-TX1】

撮像素子が『1型』でデジタル一眼と同じ『背景ボケ』を楽しむことができます。
F値が『 2.8 』と明るく、月の撮影の撮影も全く問題ありません。
新品で5万円で高額であるものの、中古で状態が良いものであれば、新品より1~2万円安く手に入れることができるコスパ最強高級ズームコンデジです。

 

 

 

【ミラーレス一眼:SONY α7 Ⅱ 】

撮像素子が『フルサイズ』とかなり大きく、手ぶれ補正が『センサーシフト方式手ぶれ補正』とこれまでレンズで手振れを抑える『光学式手ぶれ補正』を前モデルを採用していたものの、α7 Ⅱ から『センサーシフト方式手ぶれ補正』、いわいる『ボディ内手ぶれ補正』が搭載されました。
これにより、マウントアダプターをかえしてフィルムカメラ時代のレンズを楽しむことができ、SIGMAのマウントアダプター『MC-11』によって、SIGMA製のCanon EFレンズやCanon純正 EF Lレンズなどを使うことでより夜間撮影や昼間での撮影を楽しむことができます。
SONY ボディでありながら、Canon EF Lレンズやフィルムカメラ時代のレンズで使う。
そんな個性豊かなレンズを巧みに操り、より色味豊かな絵を作ることが可能です。

 

【デジタル一眼:Canon 5D Mark Ⅳ 】

Canonで売られている現行のフルサイズ一眼。
ダブルスロット搭載で初心者にとっては十分過ぎるハイスペックだけども、動画の最高解像度が『4K』であるのは嬉しいポイント。
とりあえず、Canonのフルサイズ一眼を使って本格的なポートレートや風景撮りをするのであれば、Canon 6Dを勧めときます。
ただ、写真も動画もダブルで運用するのであれば、これで十分かと存じます。

 

 

まとめ

寒くなるこの時期。
昼間に紅葉を楽しみつつ、夜は秋や冬の夜空を撮影する。
そんな楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか?
カメラとはいえ、メーカーによって、絵の色彩や微細な表現。
機能面の差などで、逆に致命となり、カメラを選ぶには十分時間がかかることは確かなことです。
ひとりで悩まず、まずはカメラ専門店で豊富な知識を持つ方に自身が求めている絵作りをする上で、どのようなカメラが良いのかを聞くとよりスムーズに目当てのカメラに辿り着くことがベストです。
プロの方々は、自分好みのカメラを探すのに、そこまで時間をかけずにズバっと大金を果たして購入し、自分のファンにアピールすることが多いですけども、それがマイベストカメラに選ばれることは決してありません。
じっくりカメラを見つけ、手持ちの資金としっかり相談してから、目当てのカメラに出会うことを楽しみにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

 



記事のシェア、お願いします!

カメラカテゴリの最新記事

Scroll Up