ネット銀行を比較! おすすめのネット銀行3選 #銀行 #金融
こんばんは。
2019年から本格的にキャッシュレスが普及する年を言われています。
そんな中で地道に増えているのは、民間資本で運営されている『ネット銀行』。
いわいるネット系金融機関です。
 
今日は、実際にネット銀行を使っている編集長の私がおすすめする銀行、3つを紹介しながら、どの銀行が優れているかどうかを比較してみようかと存じます。
 
 


はじめに

今回、比較するネット銀行は3つ。
どの銀行も口コミが多く、個人運営のBlogやアフィリエイトサイトでも紹介されているものです。
 
①楽天銀行:国内ECサイト大手『楽天』が運営する金融機関。
②ジャパンネット銀行:ネットバンキングの本元で老舗金融機関。
③ソニー銀行:エレクトロニクス , エンターテインメントで大きな影響力を持つ、ソニーグループ傘下のフィナンシャルグループが運営する金融機関。
 
この3つの金融機関で比較するのは、大きく分けて3つ。
 
①金利
②デビットカード
③利便性
 
今回の比較でどのようなことが明らかになるのか。
とても楽しみです。
 
 

比較① 金利

せっかくネット銀行に預金するのであれば、金利が高くなければいけません。
比較対象である金融機関を調べてみた結果、楽天銀行の普通預金で年0.02%とトップクラスの金利。最も低い金利を叩き出したのは、まさかのソニー銀行。
普通預金で年0.001%と、メガバンクや郵便局 , 農協 , 漁業などの金融機関の普通預金の金利と全く変わりがありません。
少ない預金で多くの金利を得たいのであれば、楽天銀行1本が良い見たいです。
ちなみに、ジャパンネット銀行の普通預金の金利が年0.01%とソニー銀行の金利より、0.009%の差があります。
 


比較② デビットカード

比較対象である3つの金融機関はどれも口座開設時にデビットカードの申し込みもできます。
しかし、ここで大きく異なる点が発生します。
それは、扱っているデビットカードのブランド。
 
VISAは、3つともありますが、JCBのみ、楽天銀行しか作れないことが判明。
しかも、楽天銀行VISAデビットにすれば、年会費がかかります。
現在は楽天銀行VISAデビットに3種類のカードを用意されており、
楽天銀行VISAデビットゴールドカードにすれば、年5140円。
楽天銀行VISAデビットシルバーカードにすれば、年2160円。
楽天銀行VISAデビットベーシックカードにすれば、年会費無料となっています。
VISAと別にJCBデビットもあるのが、楽天銀行の強み。
更に言えば、楽天銀行デビットカードで決済すれば、100円1ポイントで楽天スーパーポイントで還元されます。月末に計算され、しっかり翌月頃にポイント反映されます。
もちろん、期間限定ポイントではなく、通常のポイントとして使えます。
楽天Edyのポイントチャージもできます。
 
ちなみに、ソニー銀行 , ジャパンネット銀行は年会費無料でVISAデビットカードが作れます。
 

比較③ 利便性

比較対象である3つの金融機関は、どれも利便性が高いのは事実です。
3つともに、独自の銀行アプリが存在します。
ただ一番利便性を左右するのは、コンビニATMによる、手数料の有無。
ジャパンネット銀行 , 楽天銀行の出金時の手数料が初月1回目が無償で、それ以降は一般的なコンビニATMによる手数料が発生します。
ただ、ソニー銀行は『セブン銀行ATM』『イオン銀行ATM』による出金が何度も無償。
これはある意味大きいです。
利便性となれば、楽天銀行が優位になるところがあります。
それは、ゆうちょ銀行から楽天銀行に送金する際の手数料が無償になること。
その方法を利用するためには、書面による手続きをしなければなりませんけども、この手続きを完了すれば、1円から何円でもゆうちょ銀行から楽天銀行に何度も無償で送金することができます。
ちなみに、ゆうちょ銀行から他銀行に送金した際に手数料を取らない金融機関は、楽天銀行のみと言われており、紹介した『ジャパンネット銀行』『ソニー銀行』に送金すると、送金した際の手数料が取られます。
コンビニATMの手数料を無償に抑えたいのであれば、ソニー銀行。
ゆうちょ銀行からの送金を何度も無償にしたいのであれば、楽天銀行がよさそうです。
ジャパンネット銀行は、普通預金の金利がソニー銀行より高い以外、あまり利便性が高いとは思えません。
残念です。。。
 

まとめ

今回の比較で3つのネット系金融機関を紹介しましたが、いかがでしょうか。
楽天銀行はゆうちょ銀行の相性が高く、小銭をゆうちょ銀行に預金し、楽天銀行へ送金すれば、実質楽天銀行が小銭入金が可能にあります。( ※多少、手間がかかります。)
しかし、ソニー銀行は決済した際の還元を現金でキャッシュバックできるようにしています。
ポイントより現金による還元を求めているのであれば、ソニー銀行に選択しても◎。
ジャパンネット銀行はファミマモデルのデビットカードに選択すれば、TポイントとJNBスターによるポイントが付くので、そこまで悪くはなさそうです。
ネット系金融機関には、多くの方に使ってもらおうと、創意工夫して取り組んでいるところがあるので、実際に口座開設する際には、しっかり精査して口座開設をしてみることをおすすめします。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

節約カテゴリの最新記事

Scroll Up