SONY JAPAN公式HPにことちゃん(@irucakoto)が!? #高松琴平電気鉄道 #ことでん #ことちゃん #sony #xperia

SONY JAPAN公式HPにことちゃん(@irucakoto)が!? #高松琴平電気鉄道 #ことでん #ことちゃん #sony #xperia

こんばんは。
2019年5月31日 7時54分、高松琴平電気鉄道公式マスコット『ことちゃん』が突如、このような呟きを公式Twitterで公表しました。

このリンクから深掘りすると、どうやら、SONY JAPAN公式HPにことちゃんが掲載されていることが分ります。
何故、このようなことが実現できたのか。
今回、このSONY JAPAN公式HPに記された内容を見ながら、SONY JAPAN公式HPにことちゃんが登場した経緯を見ていこうかと存じます。

Why Kotoden(高松琴平電気鉄道)?

高松琴平電気鉄道は、元々、香川県高松市周辺の私鉄を太平洋戦争時代に施行された法律『陸上交通事業調整法』に基づき、『琴平電鉄』『讃岐鉄道』『高松電気軌道』の3社が一つの会社に合併されたのが『高松琴平電気鉄道』です。
高松琴平電気鉄道の歴史の始まりは、琴平電鉄の歴史から辿っているため、来年で創業100周年を迎えます。
ただ、高松琴平電気鉄道の歴史はまさに波瀾万丈。
2000年代に満を持して開業した『コトデンそごう』が大きく失敗を犯し、2006年に民事再生法を裁判所から認定を受け、事実上の倒産しました。
しかし、香川日産自動車販売から新社長を迎え入れ、間もなく再生を遂げます。
その民事再生法を申請して、認定を受けたその頃の2002年、ことでんのマスコットキャラクター「ことちゃん」が生まれました。

Why Kotochan is SONY?(何故、ことちゃんがSONYに?)

今回、このようなことが実現したのでしょうか。
答えはそのページに隠されていました。

perspectives vol.05/SONY

このページを読み解くと、とある文章に辿り着きます。

ことでん独自のコミュニケーションや、真鍋さんが実践してきたことを、ソニーの社員ともぜひ共有したい。そう感じて、東京・品川にあるソニー本社ビル「ソニーシティ」で、真鍋さんのトークイベントを企画・開催しました。社内への告知から開催までの期間が短かったにもかかわらず、申し込みは普段よりも多くて約130名。当日は立ち見も加わり、多くの仲間たちが熱心に耳を傾けてくれました。回収したアンケートを見ても好評の声が多く寄せられました。

引用元:perspectives vol.05/SONY

ようするに、高松琴平電気鉄道 代表取締役社長の真鍋さんの取り組みがやがて、世界のSONYまで心が響き、今回のSONY本社訪問とことちゃんがSONY本社へ行ってきた。
それが今回のことちゃんがSONYJAPAN公式HPに登場することになったきっかけとなった訳です。

ページの後半あたりにことちゃんがいます

このプレス記事を拝見すると、後半あたりにことちゃんがSONY本社で動き回っている様子を伺うことができます。
そうしてくると、SONYと高松琴平電気鉄道のコラボは、本当に素晴らしいものになるのではと、編集長の私は個人的にそう感じ取ることができます。

一度は、高松琴平電気鉄道を乗ってみよう。

高松琴平電気鉄道は、昔から長らく現役で走り続けている車両が多く、在籍しています。

元名古屋市営地下鉄 250形の『600形0番代』 , 元京急600形(2代目)の『1070形』 , 元京王5000系(初代)の『1100形』。

そして動態保存車両として、元近鉄モ5620形の『20形(3代目)』などの多くが大手私鉄で役目を終え、次々と高松琴平電気鉄道へやってきています。

そんなレトロ電車に乗りながら、栗林公園・仏生山温泉・金比羅山参りへ行ってみてはいかがでしょうか?

最後に

高松琴平電気鉄道の公式マスコットキャラクター『ことちゃん』は随時、公式Twitterでつぶやかれています。
このゆるさと面白さが若い方々の受けがあり、現在(2019年5月31日時点)のフォロワー数が『37199人』。 自虐もありつつも、しっかり高松琴平電気鉄道のマスコットキャラクターとしての役目を果しています。
そんなことちゃんが活躍している、高松琴平電気鉄道へ一度、行ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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