日欧EPAのおかげで カメラの『1動画ファイル4GB制限』『連続撮影30分制限』が実質解除!? #カメラ #動画 #youtube

日欧EPAのおかげで カメラの『1動画ファイル4GB制限』『連続撮影30分制限』が実質解除!? #カメラ #動画 #youtube

こんばんは。
2019年2月1日、日本と欧州連合(⇒ EU)の貿易協定『日欧EPA』が発行されました。
これの影響で恩恵を受ける工業製品があります。
それは『カメラ』です。
今回はそんなカメラの『動画』に関するお話です。

 

 

動画性能に小さく記載されている『1動画ファイル4GB制限』『連続撮影30分制限』

日欧EPAで大きく恩恵を受ける工業製品がカメラであることをお伝えしましたが、これには深い理由が存在します。
それはカメラを動画機として使っているクリエイターには、このことがお分かりかと思いますが、一度の動画撮影でほぼ停止することなく、撮り続けることが非常に多いです。
ただ、そういうことをしてしまうと、とある現象が起きます。
それこそが『1ファイル4GB制限』『連続撮影30分制限』ということです。
何故、このようなことが起きるのでしょうか。
これには、欧州連合圏内で発動される『関税』に深く関わります。
ネットで今回の『1動画ファイル4GB制限』『1動画30分制限』について調べると….、
EU圏に輸出する際、スチルカメラは関税がかからないが、ビデオカメラは関税対象。最近では動画撮影可能なスチルカメラも増えているが、連続撮影30分内(もしくは連続ムービー記録4GB以内)ならば、スチルカメラと見なされるため、機能制限を設けている機種も多い。』と書かれています。
ただ、PanasonicはEU圏専用の製造ラインと日本国内市場向けの製造ラインを持っているそうで、日本国内で販売されている製品には、連続撮影30分制限がないそうです。

私もこの現象について調べても全く分からないだらけで、ほぼこの情報にはノータッチでいましたが、YouTuberのアンソニーさんが今回の『1動画ファイル4GB制限』『連続撮影30分制限』について少し触れている動画があるので、気になる方はそちらから覗いてみることをお勧めします。

 

 

 

 

日欧EPAで今回の現象が解消されるの?

今回の現象で日欧EPAの効力で実質解消されることは、間違いなさそうです。
日欧EPAの恩恵で、よりヨーロッパからの工業製品がやってくると同時に、より品質が高いカメラがどんどんと日本市場や欧州市場で賑やかになることは、そんな遠くない未来を与えてくれたことでしょうか。

 

 

まとめ

短めですが、今回はここまで。
1動画ファイル4GB制限は、どうやらFAT32の制限もどうやら関係しているみたいです。
でも、FAT32の制限は技術的に何とかなりそうと感じているので、今後、このような情報が行きかうかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

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