Huawei製品の現行モデルは、いつまで使用できるの? #Huawei #米中貿易摩擦 #Google

こんばんは。
2019年5月15日、アメリカ政府は中国企業『Huawei(華為・ファーウェイ)』などの企業に対し、全面的に輸出禁止する制裁措置を発動。
その対応に反応するかのように、米GoogleがHuaweiデバイスの利用を全面的に停止する措置を取る決断を下し、世界中のHuaweiユーザーが大きなショックの波『ファーウェイショック』『ファーウェイ問題』が発生し、今もその影響が日本の精密機器を作る上場企業の動きが発生しております。

今回は、そんなHuaweiの今後をピックアップしていきたいと存じます。

現行機種で既に発売されている製品のサポートはどうなるの?

現行機種である『Huawei Mate10 Pro』『Huawei P20 Pro』『Huawei nova lite 3』『Huawei P20 lite』などのコンシューマー向け製品のサポートについては、2019年5月23日時点では全く問題がありません。

ただ、これから先のサポートを受けられる保証は『正直ない』と認識していただければ正解です。

仮に利用できたとしても、現行のAndroid OSである『Android 9(コードネーム:Pie )』『Android 8.1(コードネーム:Oreo)』『Android 7.1(コードネーム:Nougat)』『Android 6.0 (コードネーム:Marshmallow)』『Android 5.1(コードネーム:Lollipop)』のサポートがいつ終了されるかどうかを公に公表されていないため、その後の不安は、一層ユーザー間で蔓延されてしまうリスクがあります。

Androidが使えないとなると、どのようなことができなくなるの?

Androidは、元々、無償OSの『Linux OS』をGoogleがゼロから創り上げたOSとして『Android』は誕生致しました。

そうしてくると、必然的にAndroid OSが使えなくなると、Android OSしか扱えないアプリが使えないことが挙げられます。
例えば、Gmail , Googleカレンダー , Googleドキュメントなどのビジネス系ソリューション。
これがなくなってしまうと、仕事の支障をきたしてしまいますし、仕事の業績に悪化してしまいます。
更に、YouTube , Googleフォト , Google Drive , Google Playも扱えません。
これがなければ、大人から子供が頻繁に利用するサービスが使えないとなれば、スマホの買い替えの対象になりますよね。

HUAWEIが使えないとなれば、中華企業も危ないの・・?

今回のアメリカの制裁措置は、主に中国企業が対象です。
現在、日本のAmazonで売られている『OPPO』『Unihert』『UMIDIGI』『OUKITEL』『UIefone』『Blackview』は特に要注意。
最悪の場合、販売中止する可能性が大いにあるので、その辺を買わない、候補に入れないなどの対策をしなければなりません。

そうしてくると、必然的に台湾(中華民国)メーカーが魅力的。

このように中国企業はそのような弱点があるため、中国企業のスマホを買うことがまさに『ギャンブル』そのものです。
ただ、このような影響を全く受けない国があります。
それは台湾本島や金門島などを実効支配する海洋国『中華民国(台湾)』です。
中華民国(台湾)には、いくつかのスマホメーカーが存在し、日本では主に3社の台湾生まれのスマホが販売されています。


台湾に本社を構えるスマホメーカーといえば、下記の通りになります。

 

・HTC
⇒ HTC Butterflyが有名。 台湾全土で大きくシェアを誇るスマホメーカー。
・ASUS
⇒自作パソコンでおなじみのASUS。 ZenFoneシリーズが主軸。
・Acer
⇒ノートパソコンのAcerというぐらい、ASUSと肩を並ぶメーカー。 安価なスマホブランドを作っているが、日本ではまだマイナー…..。
・Covia
⇒gooのスマホ『go7+』『go08』を作っているマイナースマホメーカー。 低スペックだけども激安が売り。

 

 

この中で一番面白そうなスマホメーカーがどれかというと、HTC・Coviaのこの2社から登場するスマホ。
安価で手に入れることが挙げられるのが大きな理由の一つであり、HTCは長らくau by KDDIで販売されている実績を踏まえてからの選出となります。

今後は、台湾ブランドのスマホに目が離せなくなるかも。

米中貿易摩擦は、今後日本社会で脅かされる存在になりかねない世界問題であり、なるべく問題を受けずに使用したいのが、何よりも消費者・スマホファンの何よりも望んでいることです。
スマホを買う、その手段だけでも人生の中で大きな買い物ですので、スマホを購入される方は、最新の注意を払い、快適なスマホライフを送っていただければと思います。

さいごに

今回の米中貿易摩擦は、私たちが頻繁に利用するスマートフォンまで影響を及んでおり、本音のところ、本気で中国ブランドの商品を利用したくないと、利用者が心理的な働きをしてしまいます。
そうならないためには、常に最新の情報を掴み、自らの利用を守るためにも、このようなスマホのリテラシーを守らなければ。 
生活の支障をきたすことになりますので、最も慎重にスマホを使いたいものですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

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