できる人は実践している写真データの保存方法 #写真 #バックアップ

できる人は実践している写真データの保存方法 #写真 #バックアップ

突然ですが、カメラで撮影した写真データの保存方法に困っていませんか?
カメラを始めた当初は、写真を撮って、自宅のパソコンや写真屋で現像し、アルバムやSNSにアップしている方々がほとんどだと思います。

今回は編集長の私が実践している写真データの保存方法をお教えしようと存じます。

 

 

写真データの保存は大きく分けて2つ。

写真データを保存するためには、大きく分けて2つになります。
その2つというのは、『ネットに保存。』『HDD , SSD , NASに保存。』です。
ネットに保存と聞くと、案外難しそうだと思いますが、実際にやってみると、かなり簡単で比較的ハードルが低く、家計に優しいです。
もう一つは『HDD , SSD , NASに保存。』ですが、パソコンが無ければ、この方法はできません。
なおかつ、種類がたくさんあって、余計に費用と選ぶ時間がかかりやすいです。
では、この2つの詳しいことをお伝えしようと思います。

 

①ネットに保存

ネットに保存というのは、年会費 , 維持費が一切 かからず、無制限で写真データを保存できる『Googleフォト』と使います。
私はこのサービスが開始されたと同時に使っていて、このサービスの愛用者です。
Googleフォトは、ネットワークに接続されているもの。
たとえば、皆さんが使っているスマホ。電子書籍や動画、映像コンテンツを大画面で見ることができるタブレット。書類や年賀状を作る、やりたいことがほぼできてしまうパソコン。
これらの電子機器を『デバイス』と言います。
Googleフォトはこういったデバイスであれば、利用できます。
ただし、Googleフォトを使うには、Googleアカウントを作る必要があります。
でも、携帯会社でスマホを購入した際に必ずGoogleアカウントを作るように提案されているので、基本的に誰でも使える状態になっているはずです。
まだGoogleアカウントを作っていない方がいらっしゃいましたら、こちらのリンクから作っておくといいです。
ちなみに、Googleフォトは短い動画(10~1分未満)も保存できてしまいますし、スマホの設定次第でGoogleフォトが自動的にスマホの写真データや動画データも保存してくれるので、とても重宝するGoogleのサービスです。

 

②HDD , SSD , NASに保存

HDD , SSD は、どれもパソコンやUSB Type-C接続のデバイスであれば、使うことができる電子機器です。
NASは、家庭のネットワークを活用し、各種デバイスにNAS専用アプリやソフトを入れることで使用できる電子機器です。

NASは、いきなり一般素人でやってみようとしても、失敗してしまったり、ややこしいことになるケースもよくあるので、あまりオススメできませんが、HDD , SSDはパソコンのUSB端子や最近のスマホにあるUSB Type-C端子であれば、ただHDDやSSDにつなぐだけで保存できるので、比較的ハードルが低くて、簡単に保存できるので、お勧めします。

 

 

代表的なHDD , SSDのメーカー

HDDやSSDは、数多くのメーカーが製造 , 販売しています。
少しだけですが、いくつかの代表的なメーカーをご紹介します。

 

 

①サムスン電子(Samsung)

韓国・ソウルに本社を構える世界的で有名な電子機器メーカーです。
日本はパナソニックが有名ですが、海を越えた隣国・韓国では、サムスン電子が有名だそうです。
パナソニックは昔、スマートフォンを製造 , 販売していましたが、今は販売休止されていて、新しいスマホが未だに発表されていません。
しかし、サムスン電子はGalaxyシリーズが未だに現役続行中で世界で最も売れているスマホとして有名です。
そんなサムスン電子は、HDD , SSDを作っています。
特にSSDの生産シェアが高く、現在、私のメインPCにサムスン電子のSSDを内蔵しています。
SSDは、HDDとは違い、薄い板に全てのデータを保存できる基盤が内蔵されているので、軽くて丈夫が売りです。
しかし、SSDの販売価格が高いのがSSDの一番弱いところです。
でも、サムスン電子は変わったSSDを出して、巷で話題のSSDがあります。
それは『Samsung Tシリーズ』です。

 

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小型で超軽量でスマート。
とても可愛いサイズのポータブルSSDです。
人気YouTuber『Kazuchannel』でも取り上げられ、日経トレンドデイなどの専門情報誌でも紹介されている人気商品です。

 

 

 

②トランセンド

画像元:Amazon

台湾・台北に本社を構える電子機器メーカー。
格安なポータブルHDDや内臓HDDの販売やポータブルSSDや内臓SSDを開発 , 製造 , 販売されています。
台湾には多くの精密機器メーカーや電子機器メーカーが多数存在しており、イマドキの台湾の若者の多くがパソコンを扱える方々が多く存在しています。
そんな中、トランセンドは日本でも定着されており、Samsung Tシリーズのライバルとしてトランセンド『ESD220C』『ESD230C』があります。

 

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ESD230Cは、2019年に入った頃に登場した新製品で、『USB 3.1 Gen 1』『OTG』に対応しています。
OTGは、AndroidデバイスでOTGが対応しているものであれば、Androidデバイスからデータを保存したり、バックアップすることもできます。

 

 

目的に応じて、写真データの保存を。

写真データの保存は、ネットで保存する方法。
ポータブルSSDやHDDにデータを入れて保存する方法。
どの方法も比較的ハードルが低く、いつからでも始められることができます。
NASですが、私も未だに手を出していないですし、基本的にネットで保存する方法と全く変わりがないので、もう一段階の保存方法として、将来を残して、NASについての知識とリサーチをしておこうかと存じます。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?
今回は写真データの保存方法を2つ、代表的なHDD , SSDを作っているメーカー2社について触れてきました。
言い残したこととしては、WD(ウェスタンデジタル) , 東芝 , Kingston , HDST の4つのメーカーもHDD , SSDを作っています。
更に、SSDの進化系として『M.2(エムドッドツー)』というSSDの超高速化し、重さを最軽量にして、価格はSSDより倍のものがあります。
でも、SSDはRAW現像される方々で作業途中のRAWデータを保存するためにSSDに保存しても構わないかと思います。
編集長の私はRAW現像をせず、JPEGで少し写真をいじるのですが、一度に大量の写真を扱う時があり、一々HDDに保存して、データを展開するのに時間がかかるので、HDDは主に保存・バックアップ専門。SSDは保存&作業用として運用する選択にします。
それだと非常にストレスが少なく、効率を上げて、他のことを集中できるからです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

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