Canon G7X markⅢと思われる情報がリーク【#canon】【#高級コンデジ】

Canon G7X markⅢと思われる情報がリーク【#canon】【#高級コンデジ】

こんばんは。
2018年12月の後半になり、会社や団体などのサークルなどで、1年間のお疲れさんや感謝を兼ねて、忘年会シーズン到来ではないでしょうか。
編集長の私は、忘年会のお誘いがないものの、来シーズンに備え、カメラ機材を整理したり、身の回り整理し、早いうちに断捨離を進めています。
本日は、カメラに関するリーク情報で、多くのユーザーを要するCanonの次期コンデジ情報がデジカメinfoから出されました。
今回はそれを見ていこうかと存じます。

 

2019年2月10日:記事のリライトを実施しました。

 



 

現行モデル『Canon G7X MarkⅡ』のはなし

Canonの高級コンパクトデジタルカメラとして定着している「Canon G7X MarkⅡ」。
編集長の私もこのカメラを注目していましたが、いざ実機を触ったら、なかなかしっくり来ないホールド感と写真を撮った際のディテールがイマイチよくないと判断し、同じ高級コンパクトデジタルカメラを販売している他社のカメラメーカーのコンパクトデジタルカメラを買ってしまいました。
そんなCanon G7X markⅡは、以前、拙サイトで紹介したYouTuberのひとり、ギュイーン徳川さんがCanon G7X MarkⅡの実機レビューを拝見した結果、再びCanon G7X MarkⅡの良さを再確認し、別用途のコンパクトデジタルカメラとして散財しようかと思っていたら、2018年12月15日付けのデジタルinfoの記事で、Canon G7X MarkⅡの次期モデルの開発が進んでいますとの情報が流れました。

 

 

リーク写真によると、高倍率ズーム搭載で明るいレンズを採用する?

2018年12月15日付けのデジカメinfoの記事にあるリーク写真を見る限りでは、カメラ本体のレンズ側に「8.8-36.8mm」と、約8倍の高倍率ズームを搭載することが分かります。

開放値(F値)が「1.8-2.8」と記されており、8倍にズームアップしても、F2.8の明るさで撮影が可能であることがわかります。

 



 

リーク情報による機能搭載は?

デジタルinfoの情報によると、Wi-Fi&ブルーテゥース搭載と記されており、バッテリーパックが「NB-13L」と書かれており、NB-13Lのバッテリー容量が1250mAhとなっています。

現行モデルのCanon G7X markⅡの静止画撮影可能枚数が『265枚(CIPE準拠)』でエコモードに切り替えると『355枚』になっていますので、恐らく次期モデルの静止画撮影可能枚数が『280枚(CIPE準拠)』『364枚(エコモードに設定後)』になる可能性が少なからずあるかもしれません。
恐らく、Canon G7X markⅡと同じバッテリーが使われることと予想されますので、現行モデルを持ちながら、次期モデルを買い足すのであれば、全く問題がなさそうです。

 

 

Canon G7X MarkⅢになったらパワーアップしてほしいこと

こんなに小さい高級コンパクトデジタルカメラでありながら、8.8-36.8mmの高倍率ズームに対応しているのであれば、望遠端の手ブレがしっかりと抑えることができるのでしょうか。
編集長の私が所持しているパナソニックのコンパクトデジタルカメラ「Panasonic DMC-TX1」は、高倍率ズームありますが、しっかりホールドを確保しているにも関わらず、ブレブレの写真を連発してしまいます。
それ以降、望遠端を使う時にはなるべく安定するように心がけて撮影するようにしています。
もし、Canon G7X MarkⅢが望遠端による手ブレ補正がしっかりと抑えてくれる機能があれば、試しに導入してみる検討材料になりそうです。

 



 

4K60fps or 4K30fps搭載は?

現行モデルであるCanon G7X markⅡの動画で最高解像度が1080pのフルハイビジョン(FHD)となっており、60fpsでの撮影も可能です。
今回のCanon G7X markⅢで、4K60fpsでの撮影ができるのであれば、高倍率ズーム搭載の4Kの滑らかな映像が撮れる小型で高性能な高級コンパクトデジタルカメラではないでしょうか。
そんなコンパクトデジタルカメラが出てくると、非常にワクワクするのではないかと思います。

 

 

リーク情報を見て

リーク情報で、ほぼ完成系に近いボディに仕上げており、撮影されたカメラボディは恐らく、最終試験機ではないでしょうか。
もし、そうであれば、来年のCP+に合わせて発表するか。
もしくは、CP+前に公式リリースされるのではないでしょうか。
Canon G7X markⅢの発表はもうすぐです。

 

 

まとめ

Canon G7X markⅡの次期モデル「Canon G7X markⅢ」のリーク情報を見てきましたが、いかがだったでしょうか。
ここまで完成したとすれば、恐らく年明けCP+までに登場させるのではないかと推測しています。
もし仮にライバル企業がコンパクトデジタルカメラのシステムバージョンアップして、対抗してくる可能性が少なからずあるので、Canon G7X markⅡを不満を持ち、次期モデルを出て、Canon G7 markⅡを売却すると思われるので、徐々に中古市場に大量に流れつき、通常の販売価格より安い価格でCanon G7X markⅡを手に入れるのがベストです。
自撮りをせず、シンプルな小型Canon機を探しているCanonユーザーは、もし買う余裕があれば、高倍率ズームを搭載するのであろう、Canon G7X markⅢを購入してみてはいかがでしょうか。
恐らく編集長の私は、Canon G7X markⅢを出て、早速実機を触って、本気に触って良かったら、Canon G7X markⅢを買うかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

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