ドローンを買いたいけども、結局、どこのメーカーを買う? #dji #drone

ドローンを買いたいけども、結局、どこのメーカーを買う? #dji #drone
こんばんは。
2019年が始まり、正月三箇日を過ごしている、編集長の私ですけども、
意外と時間がゆったり過ごせるのは、この正月ではないでしょうか。
今年最初の投稿で『ドローンを買いたい!』と言いましたが、今のところ、どのドローンにすればいいのかを決めておりません。 笑
 
今回は、ドローンの今をウォッチングしながら、2019年のチャレンジの一つ、ドローンについて深堀りしようと存じます。
 


 

ドローンって資格いるの?

ぶっちゃけの話、趣味範囲でドローンの空撮を楽しむのであれば、多額の初期投資でドローンの民間資格を取るのは、はっきり申し上げると、必要いりません。
ドローンの資格に取るには、民間のドローンスクールに通う必要があります。
もちろんですけども、岡山県にもあります。
しかし、しっかりドローンを飛ばす目的を合わせなければ、全てが水の泡になってしまいます。
最近では、ドローンスクールを装ったグレーの未認定のドローンスクールがひそかに開講しているとの情報もキャッチしています。
正直、申し上げにくいけども、詐欺感覚で高額請求される可能性も少なからずあります。
 
編集長の私は、あくまでもドローンを使った空撮での映像作品の制作に使うのが目的です。
多少ですけども、動画編集ソフトを扱える自信があります。
ただ、ドローンを飛ばす資格があっても、映像作品を作る高度な編集能力がないのは、かえってアンバランスだと、編集長の私はそう考えます。
ですので、もしドローンの勉強するのであれば、高度な編集技術を身に着ける学校へ行って、短期間で習得して、即実践で使える能力で世の中の方々に日本の景色を見ていただきたいと思います。
 

200g以下のドローンを外で飛ばすのは、かえって危険!?

日本の航空法の記載に200g以下のドローンであれば、規定のルールに則って空撮をしても良いと記されております。
しかし、200g以下のドローンというのは、主にトイドローンと言われているもの。
そこまで性能は高くないですし、200g以下のドローンを外で飛ばすのは、かえって危険を及ぼします。
これはドローンの重量に関係するもので、200g以下のドローンを風速1m以上の風の中で飛ばすと、風の方向に逆らって、ドローンが流されることがあります。
最悪、近くに木々が生い茂るところで飛ばしてしまったら、機体ごと壊れてしまうリスクもあります。
もし、空撮をメインに使いたいのであれば、200g以上のドローンでないといけません。
 
室内でドローンを飛ばしたいのであれば、200g以下のドローンで十分ですし、そこまで機体の大きさにこだわらないのであれば、ミニドローンと言われているマイクロサイズのドローンで遊ぶのがベストです。
 
使用用途に合わせて、ドローンを思う存分楽しんだ方が何より、飛ばす幸せを純粋に感じるのではないでしょうか。
 


 

最終的に落ち着いたドローンの機種

ドローンについて厚く語ってきたけども、最終的にどのドローンになったのか。
今決めているドローンは大きく分けて3つ。
そのうちの2つのドローンは同じメーカーから開発・販売されているドローンとなります。
 

【DJI】Mavic Air(機体重量:430g)

DJI Mavicシリーズの上位機種であるMavicProの下位モデルにあたる『Mavic Air』。
とにかく、折りたためて、手持ちで運べる手軽さが売り文句です。
4K60fpsの滑らかな映像でブレを極限まで減らす電動ジンバルと搭載。
コントローラー自体も折りたたんで飛ばすことができ、スマホ単体でも飛ばすこともできます。
昨年の登場からとても気になっているドローンで、もし持ち運ぶのであれば、これを選ぶことになるかと思われます。
 

【DJI】Phantom 3(機体重量:1280g)

DJIから発売されているドローンで主に撮影を仕事にする方向けに開発されたドローン。
このドローンは、とにかく重い。
しかし、最初に紹介したドローンの飛行時間が長く、タイミングを狙って空撮をするには最適なドローンです。
残念ながら、FHDによる動画撮影に対応していないのがネックですけども、そこまで画質を求めないのであれば、安価で購入できるファントム3にしても損はなさそうかと思います。
 

【Parrot】ANAFI(機体重量:320g)

一番最初に紹介したドローンのライバル機である『ANAFI』。
機体が長くて細いのが特徴。
そして、マビックエアーより安価で購入できるのがこの機種が勝っているポイントです。
安価で新しく、折りたためるドローンが欲しいのであれば、このドローンを選んでも◎。
 


 

まとめ

日本の航空法で益々、ドローンの資格の意味が高まりつつある、日本のドローン業界。
仕事でドローンを使う。趣味でドローンを使うなどの、使用用途によってドローンの資格の必要性を慎重に考え、自分がマストなドローンを買って楽しむことは、ドローンを楽しむ方々を増やす最大のポイントではないでしょうか。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b
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