#CES2019 に登場した新製品たち5選 #panasonic #sharp #galaxy #dji #lexar

#CES2019 に登場した新製品たち5選  #panasonic  #sharp  #galaxy  #dji  #lexar
こんばんは。
 
2019年1月8日~2019年1月11日にかけて行われていた、今年最初の家電見本市『CES 2019』がアメリカ・ラスベガスで開催されました。
拙サイトでは、このCESから発表・展示された家電製品で特に注目している商品をピックアップしようかと存じます。
 


液晶のSHARPが$1000の業務用小型カメラを発表・展示

台湾、電子機器メーカー『鴻海精密工業』傘下に収め、東証一部上場企業である、『SHARP(シャープ)』があまり聞き覚えがない製品が発表・展示されました。
機種名はまだ公表されていないものの、センサーサイズが『マイクロフォーサーズ』を採用しており、価格が$1000であることが、CES2019に参加しているテック系Webサイトで報じています。
このニュースで日本法人のSHARP公式Twitterで、今回の発表・展示で驚いたことをつぶやいております。
 

 

 
編集長の私は、カメラの外観を見る限りでは、ブラックマジックデザインの『BMPCC4K』をインスパイヤしている部分があり、昔のPanasonic DMC-G1の本体を思わせるようなデザインに仕上がっている点と、8Kに特化したカメラということは、恐らく、FHD , 4K , 6K , 8Kの解像度による映像撮影が可能になるのではと推測しています。

マイクロフォーサーズの老舗『Panasonic』が初のフルサイズミラーレス機『LUMIX S1R』『LUMIX S1』を展示。

マイクロフォーサーズの老舗『Panasonic』がメーカー初のフルサイズミラーレス機『Panasonic LUMIX S1』『Panasonic LUMIX S1R』が今回のCESに合わせて、実機展示を行いました。
既にプレスリリースの内容通りですが、実際に実機の外観の写真を確認することができました。
ただ、一番心配しているのは、CMOSセンサーの生産元が自社なのか、他社なのか。
Panasonicが実際にフルサイズセンサーの開発を着手しているとの話をキャッチしておらず、恐らく初号機にあたる『LUMIX S1』『LUMIX S1R』に使用しているセンサーがSONYかCanon。FUJIFILMのいずれかの可能性が少なからずあります。
しかし、Panasonicが新しい挑戦として、フルサイズセンサーの開発を試み、2019年春の発売に間に合うようにと、急いでいる可能性もあります。
Panasonicが生み出す、フルサイズミラーレス機の色。
発売まで、本当に楽しみです。


サムスン電子 Galaxy S10の詳細を2019年2月20日に公表

韓国のパナソニックこと『サムスン電子』。
今回のCES2019の期間中にGalaxy S9の次期モデル『Samsung Galaxy S10』の詳細を2019年2月20日、アメリカ・サンフランシスコにて、Galaxy S10の詳細を公表すると発表されました。
 
編集長の私は、あまりAndroid機に対する情報収集をしていないですが、2019年2月20日で発表されるGalaxy S10の詳細が発表に合わせ、現行のiPhoneとのスペック比較をしてみたいなと考えております。
 
~DJI 液晶パネル付き送信機『DJIスマート送信機』を発表・即日発売~
ドローンで大きくシェアを持つ、中国・DJI。
そんなDJIが液晶パネル付き送信機『DJIスマート送信機』をCES2019の期間中に発表され、即日発売となりました。
日本での発売価格は『8万3700円(税込み)』と高額ですが、一々スマホと接続する手間やスマホを忘れた際に大きく役に立つこと、間違いなし。
スマート送信機のUIにAndroidベースのOSが搭載されているため、スマートフォン的なことがスマート送信機内で完結してしまいます。
ただ、DJIスマート送信機に対応しているドローンが『Mavic 2 Pro』『Mavic 2 Zoom』の2つのドローンしか対応しておらず、今後のバージョンアップで幅広いDJIのドローンの対応を期待したいなと存じます。

SDXCカードに『1TB』の夢を。 Lexar SDXCカード 1TBを発表。 市販化へ。

ついにSDXCカードに『1TB』が新たに仲間入りを果たしました。
CES2019でそんな夢の1TBのSDXCカードを出品したのは、Lexar(レキサー)。
超高速のSDカードリーダーを発売されていたり、超大容量のSDXCカードの発売をしたりと、SDXCカード市場で大きく目立つ動きを仕掛けているメーカーです。
既にサンディスクがSDXCカードで1TBの発表をしたものの、先にSDXCカードの市販化第1弾をゲットしたのは、レキサーが1番のりとなりました。
気になる販売価格は$499.99。
日本円で約5万4000円となっております。
まさに夢のSDXCカードと言っても過言ではないロマンが溢れているようです…..。 笑


新製品が多く登場する『CES』。

今回のCESでは、多くのテクノロジー製品が登場し、消費者のロマンをくすぶる商品を出展しています。
特に編集長の私が注目した製品は、『SHARP 業務用小型カメラ 発表』のニュースと『DJIスマート送信機』の発表・発売されたことです。
SHARPの公式Twitterもこのニュースに驚いていたことも選んだ理由が一つと、SHARPの新たな分野でのチャレンジで業務用小型カメラを出したこと。
DJIスマート送信機でスマホライク的な使い方ができることは、非常に良いと評価しました。

まとめ

今年のCES、本当にロマン溢れる新製品や変わった新製品の展示されたりと、好奇心が溢れるデジモノが登場したことで大変満足しました。
来年のCESは、オリンピックに関する新製品が多く登場されるかと思われます。
2020年のデジモノで私たちにどんな刺激を与え、どのように暮らしを豊かにしてくれるのでしょうか。
今から非常に楽しみです。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

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