Canonマウント 編集長イチオシレンズ3選

こんばんは。
秋を通り越し、今年残すこと数十日になった12月。
12月に入ると、街中のいたるところにイルミネーションを始めているところがあったり、USJ , TDSも冬イベントである『クリスマス』を盛り上げるショーや風景に様変わりしております。
今回は『Canonマウント 編集長イチオシレンズ3選』と題し、主にCanon EFレンズ(Lレンズも含む)を中心に取り上げたいと存じます。

 



 

①Canon EF 11-24mm F4L USM

画像元:Canon

フルサイズ機で世界最大の画角『126.5°』を生み出す絵は、まさしく怪物級。
レンズの重量が『1180g』と重さも怪物級。
実際にこのレンズなどを紹介する催し物に行ってみて、Touch&Tryしてきたが、これまた面白い。
カメラマンの足がギリギリ映るか映らないかの超広角を体験し、このレンズ買ってしまったら、他の広角ズームレンズに行くことできないほどの沼っぷりを初めて体感した一本であることは間違いありません。
でも、価格も怪物級なのため、もし買われる方は真剣に考えた上で世界最大の広角を要する『Canon EF 11-24mm F4L USM』を導入することをお勧めする。

 

 

 

② Canon EF 17-40mm F4L USM

画像元:Amazon

最短撮影距離が『0.28m』のごく標準のズームレンズ。
EF 17-40mm F4L USMの一番特徴が『重量』。
475gとCanon Lレンズの中でも軽量クラス。
2018年12月2日現在の価格comの値段を調べると『92480円~』と手軽とは言えないが、多少頑張れば手が届きそうな気がします。

 

 



 

③ Canon EF 85 F1.4L IS USM

画像元:Amazon

ポートレートレンズとして35mの単焦点に行ってしまう方々もいるが、85mmの単焦点もなかなか面白い味わいを出してくれる。
35mm Lレンズとは最短距離で大分離して撮影しなければいかないが、少し距離を置いて背景をぼかし、より被写体をシャープネスに撮影したいのであれば、35mmではなく、85mmにチャレンジしてみては良いかと思う。

 

 

 

RFマウントで少しずつ変革を出しつつある『Canon』。

Nikon , Canonの2大カメラメーカーとして長らくシェアを奪いあっこになっていたが、Nikonの最近の動きが消極的になっているけども、オリンピックを見据えた開発で少しずつ本気を出し始めているCanon。
もう時期、Canonの新しいデジタル一眼レフカメラの発表を控えているらしく、今後目が離せないCanonの勢いを見ておこうと考えました。

 

 

 

まとめ

Canonで初めての フルサイズミラーレス一眼『EOS R』を売り出したものの、ユーザーの生の声ではなかなか良い話を聞かないどころか、むしろ評判が悪い声が多い模様だ。
実際にEOS Rを導入された方々のサンプル画像やレビューを聞いても、正直、改善点が結構多いようだ。
編集長の私も実際にEOS Rの実機を触ってもそこまで良い感触がなかったのは本音だと思うので、今後、新しいフルサイズミラーレス一眼を出す際には、実際に使った方々のフィールドバックを元に改善し、良いフルサイズミラーレス一眼になって欲しいものです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

 



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