物欲で買って失敗してしまった機材4選 #asus #sony #ricoh #コンデジ #ノートPC #Amazon #物欲 #散財 #kazuchannel #drikin

物欲で買って失敗してしまった機材4選 #asus #sony #ricoh #コンデジ #ノートPC #Amazon #物欲 #散財 #kazuchannel #drikin
写真:通販中

こんばんは。
ここ最近、自分からYouTubeのチャンネル登録しているYouTuber , Vlogger , 投稿者のチャンネルを見ていたら、KazuChannel , drikin の両チャンネルを復帰させることにしました。
なんせ、ここ半年の間の物欲低下の危機に瀕している影響です。
さて、そんな中、ふとKazuChannelさんの投稿をネットサーフィンしていたら、このような動画がアップされていました。

KazuChannel / 買って失敗したモノ…2019年 上半期

この動画を視聴中、、、

そうみれば、私自身も買って失敗したモノがあったなぁー…..。

と思い出し、いつの間にか手元がキーボードへと動いていました。

今回は「物欲で買って失敗してしまった機材4選」と題して、物欲のあまりで買って失敗してしまった機材の4つを大公開しようと存じます。

物欲で失敗してしまった機材① CASIO EX-FR10

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価格:27,832円
(2019/8/10 15:30時点)

デジタル時計 , 腕時計最大手のCASIOが販売しているコンデジブランド「EXLIM」。
それのカメラとモニターが分割できる変態使用として、CASIO EX-FR10が登場しました。
発売当初の価格が2.5万円と高額でしたが、カメラとモニターが分割できるギミックに惹かれ、Amazonでポチりることに。
いざ使ってみたら、AFどころか、カメラ画質がイマイチ…。
なおかつ、microUSBでの充電できることは有り難いけども、カメラ側もモニター側もしっかり充電しないと使用できないオチ…..。
あまりにも「迷カメラ」でありすぎて、使用して1ヶ月弱で使用停止。
最終的にこの機材を手放すことになりました。

物欲で失敗してしまった機材② RICOH THETA SC

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RICOHから登場した、360度丸ごと撮影できちゃう変態カメラ。
そもそも、首都圏在住のブロガーさんの紹介と周囲のRICOH THETAの注目度の高さに負けてしまい、RICOH THETA SCの発売当日に即購入することに。
しかし、RICOH THETA の使用用途と私自身が想定していた風景写真の360度撮影の使用頻度の低さのかいもあり、買って2ヶ月後に使用停止。 そのまま、リサイクルショップの通販買取に売り出すこととなりました。
ただ、このカメラの面白さと360度撮影をワンボタンでできちゃう手軽さは、凄まじい威力を発揮する代物。
自分自身の使用用途とマッチングすれば、とても素晴らしい名機ではないかと思います。

物欲で失敗してしまった機材③ ASUS X205TA

【中古】ASUS ASUS EeeBook X205TA X205TA-B-DBLUE ダークブルー

価格:13,824円
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台湾のパソコンメーカー「ASUS(エイスース)」が発売されていた、超薄型ノートPC。
とにかく薄くて軽いノートPCが売り。
近所の家電量販店でASUS X205TAを1.9万円で大放出する1日限定価格で大盤振る舞いすることを発見。
思わずその安さに惹かれてしまい、当日、一人で興奮が冷めないうちに即購入。
自身初のブログサービスを始めた頃の出先ノートPCとして大活躍していました。
しかし、これには弱点が潜んでおり、これを上手く運用しなければ、X205TAが最高の薄型ノートPCになれないことが分かり、現在のメインPCである「Lenovo ThinkPad X230」との切り替えをする要因となりました。
その要因というのは、ストレージの少なさです。
X205TAの詳細スペックを見てもらった方が非常に分かりやすいが、そもそもの容量が32GBのeMMCと限りなく容量が少なく、搭載OSであったWindows8 ~ Windows10へのバージョンアップでとにかく不具合を連発。
最終的にWindows10の一つ前のOSである、Windows8.1のダウングレードをすることができず、Windows10のままとなってしまい、完全に使用することがなくなりました。
ただ、完全に手放したわけではありません。
現在のX205TAの使用用途としては、外付けドライブにmicroSDXCカード64GBを導入し、Windows10 Insider Preview Programの参加で次期Windows10のビルドを試している状況です。
意外とこのプログラムが面白く、新しいビルドが導入されたら、どんどんとバージョンアップを進めています。

物欲で失敗してしまった機材④ SONY DSC-WX500

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価格:35,500円
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SONYのコンデジの自撮りできるカメラ。
編集長の私が自身初のブログサービスを始めた頃に導入した第一号の機材です。
見た目はハイエンドコンデジ「SONY RX100シリーズ」と瓜二つのインターフェイスにUIを搭載。
価格が5万円と高額だったものの、現在のメインカメラである「Panasonic LUMIX G7」がやってくるまでの間、大活躍してくれました。
しかし、DSC-WX500の弱点というか、致命傷となる部分があります。
それはメニューを操作したり、指定されたコマンドを呼び起こす際に使用する歯車式のダイヤルです。
これが妙に壊れやすく、使用して2年半頃からメニュー操作の挙動がおかしなことになっており、あまりにもそれが不満となり、Panasonic LUMIX G7を迎え入れることにした要因の一つであります。
ただ、そこまで画質を求めないのであれば、DSC-WX500は名機ではないでしょうか。

物欲で失敗してしまった機材をふりかえって

写真:やらかした….。

いつの間にか、ついAmazonやリアル店舗でポチポチ買ってしまい、最終的には使わなかったり、ハードオフなどのリサイクルショップに売却したものまで多く存在しましたが、意外や意外。
そこまで多くはなかったです。
しかし、これらの機材はどれも時間の経過と共に、使用用途の変貌により、運用離脱したものなので、それは仕方がないかと思います。
最後にご紹介した、 ASUS X205TAは、現在の運用から離脱はしたものの、そこまで後悔した機材ではありません。
マシンスペックには難点があるものの、ExcelやWord。簡単なWebブラウジング。 クラウドによるメモ書きには最高の機材です。
1kgを切るパソコンの重量で非常にライトな作業には最適の絶品なパソコン。
ASUS X205TA君には、しばらくのお付き合いへとなりそうです。

最後に

写真:複数充電中….。

大体のことをご紹介しましたが、どれもまあまあいい価格となっており、少々手間取ることになるかと思います。
ただ、自身の使用用途にマッチングするのであれば、長くお付き合いしても過言ではないかと思います。
各項目ごとには、各機材の詳細購入ページリンクを記載しているので、よかったそれを参考にして、一度は触ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

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