嵐と西日本豪雨 #真備 #被災地支援 #嵐 #大野君の夏休み #芸能界 #活動休止

嵐と西日本豪雨 #真備 #被災地支援 #嵐 #大野君の夏休み #芸能界 #活動休止
こんばんは。
2019年1月27日、日本を代表するTOPアイドルグループ『嵐』が2020年12月31日をもって、活動休止することを嵐のリーダーがファンに向けて発信されたことをスポーツ紙で報じられ、主に東アジア全体が大きなショックが起きています。
いわいる『嵐ショック』です。
 
今回は嵐について触れると同時に、同じ日に私が昨夏に発生した自然災害『西日本豪雨』の被災地、真備町へ行ったことについても踏まえ、報告したいなと存じます。
 
 


 
 

アイドルグループ『嵐』2020年12月31日に活動休止

 
一部のネットでは事実上解散と仰っていますが、正式情報は『活動休止』です。
人気アイドルグループ『嵐』が2020年12月31日に活動休止することをファンサイト , 報道向けの記者会見で公表されました。
私はカラオケで『A・RA・SHI』『One Love』などをよく歌ってみたいましたが、今回のニュースで驚きが隠せないほど、衝撃が走りました。
私の周りで嵐ファンが多くおり、実際に嵐のドームライブを当たっては毎回行っています。
実際に私の周りの方々に雑談で今回の話を触れてみたところ、圧倒的に『いきなりの活動休止は、流石に突然すぎて、対処できない』と仰っておりました。
2020年12月31日までとなっていますが、それまでにオリンピックやパラリンピックがあるので、恐らく、優秀な美で嵐としての活動を休むかもしれません。
ただ、一番心配なのは翌年の芸能界の流れです。
TOKIOやV6が未だに現役で活躍していて、安定感抜群ですけども、新たな若手の勢いで変わり、そろそろ男性アイドルグループを多く抱える芸能事務所の限界点に到達するのではないでしょうか。
 
 
 
 
 

今年初めの真備へ行きました

 
 
2019年に入り、今度は体を使って活動するよりも、ネットや媒体を通じて、真備の今を伝える取り組みを本腰に入れて活躍することで、2019年の被災地での活動を始めようと昨年末頃に決め、現在進行形で活動しています。
それの一環で、真備の園小学校で被災地復興イベントに参加しました。
元々は、私の友人の一人がこのイベントに関わっており、災害発生前に一度お会いしたぐらいで久々にお会いしたかったのですが、残念ながら、お会いすることができず、昨年末に倉敷市内で同じ、被災地復興イベントで主催をやっていた方が私の友人の一人で、何度か主催が関わっている民間団体の代表とお会いできたのでそれは良しと考えております。
 
 


 
 

真備の被災者から聞いた『真備の現実』

 
久々の真備へ行った帰り道、真備一体を一望できる山のてっぺんにあるところに住んでいる方のお宅を訪問し、雑談ながら、今の真備の状況を聞きました。
その方の話いわく、『本当に少しずつ前へ進んでいるけども、本当に進んでいる実感は本当にない。 これは復興といえるだろうか?』と本音をぼろっと言っていました。
私は災害発生時に真備の現場へ入ったですが、実際のところ、最初の被災地からの復興は進んでいると実感がありました。
しかし、半年を過ぎた今では、なかなか前へ進んでいないことが確かなことであり、特に元の家のリフォームの予約が埋まり過ぎて、なかなかリフォームの着手に時間がかかっている真備の次の現実の壁が明らかになっております。
ただ、一般素人が出来る手助けは現在進行形で減少傾向がありますが、特に建設でリフォームの需要がかなりあるようです。
 
 
 
 
 

まとめ

 
活動休止を予告した人気アイドルグループ『嵐』は、東日本大震災の被災地での支援活動や昨夏の自然災害の被災地『広島』『愛媛』『岡山』の3県に合計1億5千万円を義援金として、寄付しました。
嵐としてのイメージは一人ひとりの個性がどれも被らず、活動休止しても一人ひとり、それぞれの道を自らの足で進んでいけるのではないでしょうか。
久々に真備へ行きましたが、時間の経過で勢いがあり過ぎて、半年経過の勢いの停滞が起きているかもしれません。
ここ位の考えで変わりますが、私は、進んでいないよりか、一歩でも進んでいると実感できれば、それで大丈夫ではないでしょうか。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b
 
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