2018年 平成最後で得たもの・失ったもの
こんばんは。
平成最後の年、2018年。
あと数日で終わってしまいます。
読者の皆さんは、今年はどんな1年を過ごしましたか?
今年一発目に平昌オリンピック。
多くのオリンピアンが活躍し、メダリストもたくさん誕生しました。
夏、日本が熱狂したサッカーワールドカップ。
舞台となったロシアは、日本代表が活躍し、予選通過、決勝リーグまで戦いました。
そんな2018年を振り返りつつ、2019年を幸先よくスタートが切れるように願い、今回は、「2018年 平成最後で得たもの・失ったもの」と題して、編集長としての1年を見ていこうかと存じます。
 


2018年第1期(2018年1月から3月)

2018年の最初のビックイベント「平昌冬季オリンピック・パラリンピック」が開催されました。
この時に2018年の流行語大賞「だよねー」が生まれ、流行語大賞にノミネートされた「もぐもぐタイム」もこの冬季オリンピックのカーリング女子日本代表から出てきた言葉です。
編集長の私は、今年1発目に県外遠征を行い、カメラマンとしての実力と即戦力を鍛えました。
その期間中に多くの外国人と知り合い、今も連絡継続し、両国の文化の違いを触れながら、お互いが合う趣味で交流しました。
この期間で得たものは、海外との人脈です。
 

2018年第2期(2018年4月から6月)

2018年第2期の期間中に起きた出来事といえば、「2018 サッカーワールドカップ ロシア大会」。
この時に生まれた流行語大賞にノミネートされた言葉は「(大迫)半端ないって」。
サッカー日本代表の大迫選手が高校生時代に対戦した相手が負けた際のロッカールームで発した言葉です。
流行語として流行りを作ったのは、大迫選手ではなく、周りのサポーターが作り上げた流行語ではないでしょうか。
この時期の私は、サッカーを見ながら、記事を黙々と作り上げていたので、あまり大きな動きはありませんでした。
 


2018年第3期(2018年7月から9月)

2018年第3期は、この時期に襲った自然災害です。
自然災害の発端は地球温暖化による異常気象によう影響と科学や気象などの国際検査機関による実態調査で明らかになりました。
その間、大規模自然災害の経験が皆無だった岡山県にも甚大な被害を襲い、県がアピールしていた「晴れの国おかやま」と言われたのに、「災害皆無のダメおかやま」となってしまいました。
幸いにも私とその家族は無事。家も何も影響がないかと思いました。
それは友人の被災。
実は私の周囲の友人で岡山市もおるが、倉敷市も多い。
その倉敷市在住で真備町に住まいを構えていた友人が家丸ごと失い、友人の実家も見事に消し去る悲劇を経験しました。
災害発生時の編集長の私は、まず人命優先と考え、現在関わっている民間団体のメンバーの安否確認を急ぎ、全員確認したのが翌日の午後。
その時にメンバー間の連絡の食い違いが多数見受けられ、災害時の精神的苦痛に伴い、意思疎通もなかなか難しい状況まで陥りました。
この時期で失ったものは、純粋に語りきれないほどの大量に失いました。
逆にそれがあったからこそ、得たものがあります。
それは『お互い、助け合う精神』『お互い、応援し合う精神』。
この2つの精神をこの期間中に経験し、これから先、生きていく上でとても大事な精神であることを気付かされました。
それと同時に、災害時でも即座に動ける『災害時の対応』も習得。
災害発生後からの地域の風評被害の深刻さをこの期間中に学び、災害復興に役立ててもらいたいと思い、被災地と被災された県を元気にするべく、地域発信サイトの運営を着手することを決断。
サイトはできていますが、まだ記事ができていないので、2019年の本格始動できるように準備を進めています。
 

2018年第4期(2018年10月から12月)

2018年第4期は、災害復興の取り組みを一区切りし、地元へ戻りました。
現在は、被災地の今を地元ローカル新聞の記事から読み解いたり、地元ローカルTV局から情報を得たりしています。
またいつか被災地へ行きたいのは山々でしたが、今やることで精一杯。
とにかく、来年に向けて始動するべく、拙サイト『ざおログ』を立ち上げました。
元々、無償ブログサービスを3年経験してきたこともあり、それで蓄積したノウハウをサイト運営で活かすことができたらと常に思いながら、記事を毎日書き続ける日々を送りながら、2019年の動きを計画している段階です。
 


2018年全期を振り返って

2018年全期を客観的に振り返ると、正直、この一年間は失うことが山ほどありました。
しかし、その期間を全身全霊で頑張って努力した結果、多くの方々に良い影響を与えることができる力を得た、大きな収穫があります。
人それぞれの考え方によりますが、一人のワンマン体質で組織を動かすよりか、一人ひとりの意見を出し合って、安定かつ長期で信頼できる組織こそが、これから社会で通用できる人間として活躍することは間違いないのではないでしょうか。
 

まとめ

クリスマスを過ぎれば、年末までまっしぐらです。
読者の皆さんは、2018年、どんな一年となりましたか?
2019年、どんな一年にしていきたいですか?
一人ひとりの1年は全く違いますが、きっと一人ひとりが幸せにつながれば、それで人生をもっと楽しむことができるのではないでしょうか。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!( *• ̀ω•́ )b

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